日大通信教育法学部で学ぶ件

日大通信教育法学部で学ぶブログ。備忘とどなたか様のお役に立てれば

「パウエルのルール(自戒13ヵ条)」を自己流に解釈した

1 心配する程には悪くない。努力すれば状況は改善すると信じろ。
2 怒れ。但し、怒りを他人にぶつけるな。自分でその怒りを克服しろ。
3 人格と意見を混同してはいけない。さもないと、意見が却下されたとき人格も否定することになる。
4 やればできる。必ずできるとは限らないが、できると信じて全力を尽くせ。
5 選択には細心の注意を払え。思わぬ結果になることもあるので注意しろ。
6 良い決断をしたと思ったら、それを挫くような事実にも屈してはならない。考え抜いたら実行あるのみ。
7 誰かの代わりにその選択することはできない。誰かに自分の選択をさせるべきではない。
8 小さなことをチェックしろ。 けっして小さな問題ではない。
9 手柄を独り占めするな。手柄は他人に、失敗は自分に。
10 常に冷静であれ、そして親切であれ。
11 ビジョンを持って自分に対してより多くを求めろ。
12 恐怖心にかられて、悲観論者のいうことに耳を傾けるな。
13 楽観的であれば、力は何倍にもなる。

2月1期スクーリング

今期は憲法を受講している。
齊藤康輝先生。

資料をひたすら読むスタイルだが、とても面白い時間である。
まず、海外の憲法を4日間で20カ国分を眺めるそうで、サクサク進んでいってしまうが、その国の特徴ある条文について説明してくれる。

憲法にその国の歴史や個性が現れる」とのことである。

また、他国の憲法を知ることが日本の憲法を知る事に繋がる、とも。
これも2日間の講義を受けてみて、確かに感じたことである。

個人的には、朝日や毎日、サンデーモーニング的なもの、はストレスが溜まるので見ないようにしている。
しかし、右だ左だの分断はこの時代の不幸の一つだろうとも思う。先生の主張する9条3項加憲論はどっちつかずで悪手な気がするけどな。

まぁ、右も左もなかよくやろうよ。

 

あと日大の先生は朝日大学の教員歴がある人多いような。

スクーリング結果など

夜間スクーリングの結果が公表された。
というか、何の授業を受けたのか思い出すのに時間がかかったくらいだ…。
成績はいつも通り。まぁ、普通に受けていればこうなるわなという結果。

2月はスクーリングを2科目受講予定だが、全く予習してない(キリッ

 

年末にあたって

これまで約1年間、自分の備忘と愚痴を書き連ねてきたのですが、
自分自身に気持ちの変化というか、少し方向を変えてみたいと思うようになりました。

ロースクールや大学院への進学も考えたのですが、今の僕にはハードルが高すぎるように感じました。

これ以上書くと完全にソレが僕であることを特定できてしまうので記載できませんが、勿体ぶっているわけでなくて、誰でもソレが僕と分かります。
というかこの時点でお察しかもしれません。


来年はどんな一年になるのでしょうか。
個人的には、悔いを残さない年にしたいと思います。

 

秋季夜間スクーリングを終えて

民法Ⅰが祝日を挟んでいたため、1週遅れで終了。
これにて、秋季夜間スクーリングは終わり。

その民法Ⅰだが、根本先生のスタイルでテストはなくレポート。
講義の内容をまとめれば、恰好はつきそうである。

問題は、メディアも週内に課題レポートの〆があるので、なかなかテンパっている。
というかメディアで受講した民法Ⅱ、刑法Ⅱは授業の内容とレポート課題の難易度が
乖離しているように思うのだが、、、(レポートの方が難)。

ボヤいても仕方ないので、サッサと取りかかろう。

 

夜間スクーリング 第8週

法学と刑法は、授業時間内に期末試験を行った。

法学は最後駆け足どころか猛ダッシュだった。
最初から余計な話などせずにサクサク話せばよかったのに。
テストは至極簡単なものであった。

刑法のテストは、仮定の条件が暗黙のうちに示されている(授業内で口述されたことを前提としている)ため、
それを知らないと正解は複数存在するものであった(と思う)。
設問に記載されていないことを前提としているために、それ(授業内の口述内容を所与のものとする)を言い出したら他の問題も正解となり得る選択肢はあると思うのだが、、、。

ま、そんな事を言っても仕方がないし点数も変わらないから、どうでもよい。


民法はテストではなく最終回まで講義。この方が個人的にはありがたい。