日大通信教育法学部で学ぶ件

日大通信教育法学部で学ぶブログ。備忘とどなたか様のお役に立てれば

夜間スクーリング結果反映

夜間スクーリングの成績が通知された。
僕はスクーリング積み重ねとレポート+スクーリングでの単位完成が殆どであり、今回スクーリングの結果が出たので初めて2科目の単位が完成した。

なんだかんだ言いながらも単位が完成するのは嬉しい。
僕は意外と素直なのだ笑。

今回完成した単位は、全く興味のない科目と、とても面白くもっと学びたいという科目の両極端だったが、成績に自分の興味関心がそのまま出てしまって、子供の頃から全然変わっていないのが情けない…。

成績の良くなかった科目について、先生のせいにするのは卑怯とは思うが、本当に話も授業そのものもまっっったくつまらない授業だった。つくづく後悔している。

大学の先生は研究が主だ、というのは分からないでもない。でも、だったら講義などをしない公の研究機関にでも行くべきだ。先生の仕事の一つは分かりやすく授業をする事も大事だと思う。もちろん、僕が理解できていないだけで、そんな僕まで分かるように努力しろとは言わない。義務教育ではないのだから。

が、正直面白くないものは面白くないのだ。
パワポ作るなら作るで、2.3時間でちょいちょいと作ったようなレベルではなくて、それなりに作り込んでほしいし、教科書読むなら読むで、そのスタイルを続けてほしいものだ。
というわけで行政法なんかもうコリゴリ。

夏期スクーリング その三

夏期スクーリング最後は商法Ⅰ。
先生は小菅成一先生。
嘉悦大学で教授をされているとのこと。
随分若いのに教授とは…。


特に初日は商法ってこんな感じです、という内容で終わってしまった。

2日目は、商行為、商号、名板貸、商業使用人について概説。
外観法理が基本なのだと繰り返し仰っていた。判例を引きながら、お話しされたので復習しておかなければと思う。
今回3科目のスクーリングを通して感じたのは、2日目が1番面白いということ。

3日目は主に消費者契約法について。
場屋営業や輸送営業ではなく、なぜに消費者契約に時間を多く割いたのかよく分からない。


今回のスクーリング期間中は図書館が開いていない(正確には、開いてはいるが土曜日と月曜日は18時、日曜日は17時に閉館)なので、初日と最終日のテスト勉強の僅かな時間しか利用できなかった。
家に帰ると座っているだけなのにすっかり疲れてしまっており、すぐ寝てしまったりと全く勉強できないので、もう少し開けておいて欲しいのだが…。ま、寝ずに家で勉強しろよ、という話なのだ。

これで今回のスクーリングは終わり。
夏期スクーリング3科目の復習をしっかりやって、学部生に負けないレベルまで頑張りたいと思う。

次のスクーリングは10月かな。
少しづつ見たことある人が増えてきた。
けど、話しかけては悪いと思うし、話しかける勇気もない…。

こんな記事でも実は僕を実際に見かけたことある人が見てくれているのかも知れない。
(もし仮に気付いたとしても後生だから黙っていてください、陰で嗤う分には構いませんので…)

夏期スクーリング その二

夏期スクーリング2科目目は商法Ⅲであった。

手形法は全く興味のない分野で、科目修得試験を受ける気にならないので受講した、というのが偽らざるところであったが、なかなかどうして面白い内容であった。

担当は中村良先生である。
日大卒で危機管理学部の教授とのこと。
日大の先生は日大卒が多いと感じる。

さて、初日は民法と手形法を比較して話を進められたので、民法の復習にもなった。

2日目は、判例百選を例に手形の偽造変造などについてお話しされた。しかしペースが早くて良く理解できないまま、ドンドン進んでいく。
それでもやはり具体的事案について考えると、それなりに意味がわかるので面白いと感じる。

3日目は、判例のレビュー(重過失の範囲)と2日間の振り返り。
刑法もそうだったが、3日目になると先生もだいぶヘロヘロになってくるのが良く分かる。
そりゃそうだよな、3日間喋り倒しだもの…。

というわけで商法IIIもこれで終わり。

かなり早いペースで先生が話して授業が進むので理解が曖昧なまま進行してしまうことや、ノートが取り辛いのは難点といえるが、雑談も含め面白い先生でよかった。


僕の夏期スクーリングはひとまずコレで一区切り。残る科目は今週末だ。

明日は久しぶりに仕事。
色々タスクが積み上がっているように思うが、そもそも何を積み残して休みに入ったのか、今となっては覚えていないんだよな…。

夏期スクーリングその一

夏期スクーリングでは合計3科目を受講するが、まず1科目目の刑法Ⅰが終わったので、備忘として残したい。

担当は船山先生だった。
受講者は100名はいたと思う。

主な内容は、1.犯罪の構成要件、2.試験における回答の体裁について、3.回答において自らの意見を示す意味、であった。

正直に言えば、2.及び3.は若い学生に向けての内容であったので、あらためて指導を受けるまでもないような内容である。


講義は先生ご自身の著書に基づいて行われた。

教科書としているが、必携ならばシラバスにその旨記載してほしいところだ。

この講義は刑法総論の導入であるので、犯罪の構成要件について多くの時間が割かれた。

とくに構成要件該当性と違法性、有責性について先生の考えがよく現れたものであった。

休憩時間はしっかり確保されているものの、ダラダラとるということはなくハッキリしている。
内容も当然公開講座以上のレベルであり、考えることが多く満足度は高い。受講して良かったと思えるものであった。



僕の横に座っていた若い学生は、講義の間ずっと携帯ゲームに夢中になっていたが、なぜ彼が通学の(普通の)大学に行けないのか分からないでもない。世の中ナメたらアカンやで。

メディア授業の結果反映

 

メディア授業の結果が反映された。
前期は憲法民法Ⅰを受講したが、無事合格していた。

まずは何より。


来週からいよいよ夏季スクーリングである。
どうなるか、それは自分次第。

言い訳人生にさようなら。
もっともっと主体的に自分の人生を切り拓こう。

夏季スクーリングを前に

来週後半から夏季スクーリングが始まる。
暑いなか平日会社を休んで参加するだけに実り多いものとしたい。

このところ、土日のどちらかは図書館に行き勉強するようにしているのだが、
やはり日中講義を受けている学生の勉強量にはとても及ばないと痛感している。

一方で、このまま通信教育(及びスクーリング)を受けているだけで良いのかという思いも出てきた。
それはどういうことかというと、卒業まで待たずに大学院に進学してしまったらどうか、というものである。

今回の夜間スクーリングで最も印象に残った講義に三村先生の知財法がある。
仕事で直接知財に携わることはないのだが、知財は実務に一番関連がありそうな分野であり、かつ、民法を含めた法律の基礎的分野も勉強できる。


正直なところ、入学以降の4カ月間で、日大の通信教育部に対して失望感は大きく、
学問ではなく公開講座レベルだということに辟易している。

これが大学院になったからといってこれが解決されるとは限らないが、
少なくともより勉強しなければならないこと、そこに集まる学生も現状よりは真剣度が高いであろうことは想定されるのである。

お金も仕事の都合も家族との時間も考える必要があり、簡単ではないが、より現実的な問題として考えていきたい。

スクーリングを終えて

ひと月近く更新しなかったので、とりあえず。

スクーリングは試験&レポートを提出し、評価を待つのみ。

8月スクーリングは3科目を受講する予定。短期間なのでしっかり勉強しなければ。

下期のスクーリング日程が公表された。予定通りの科目+もう1科目を夜間で受講しようと思う。そのためにはレポート2通提出する必要があるが、間に合うか…。


しかし毎日暑いですな。
こんなのがこれから2カ月続くかと思うとゲンナリしますな。