日大通信教育法学部で学ぶ件

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最低のスクーリング

結論から。
伊藤文夫元教授は速やかに引退すべきである。

5月1期の集中スクーリングは民法Ⅳを受講した。
最低であった。
伊藤元教授は初日から言語不明瞭である。
本人は体調不良を訴えるが、だったらその時点で辞退すべきであった。

2日目、この日も体調が悪いを連発。そして相変わらず言語不明瞭な上に、甲乙、AB間の事例を持ち出すが自身で分からなくなっている。
また同様に自分が作った資料であるのに、どこに何を書いたか覚えていない、同じ話を繰り返す始末。
挙句に体調不良を訴え、17時に講義を打ち切る。
本人は教務課職員が勧めるにも関わらず病院に行こうとしない。本来なら病院に行かなければいけないのだが…といいながら行かない。ジジイお前厨二か?


3日目、本人来ず…。やっぱりな。9時から授業の予定が午前中一杯自習となった。おいおい、スクーリングで自習とはどういうことだ。急遽、午後から根本先生がいらっしゃって1時間弱の講義。
しかし本当の極めつけは試験問題であった。XY間の事例問題だが、所与の前提としてなぜか加害者であるYが障害保険金を受領してしまうのである。もはやここまで来ると呆れてしまう。

因みに某掲示板で伊藤元教授を弁護士と書いている方(いつもありがとうございます)がいるが、これは誤りであるので指摘させていただく。彼は過去も現在も弁護士ではありません。


さて、ここまで悪口を書き連ねたので、ついでに悪態をいくつか。

事前資料が配布されていたのだが、1、2回読んだ私が誤字脱字を11箇所見つけた。64ページの資料でこれだけの誤りは如何なものか。初学者の私がこれだけ気づいてしまったのである。
特に悪質な誤りは、「権利の乱用」が2箇所、判例引用の誤りが1箇所あった点である。「権利の乱用」など初学者でもすぐに違和感を感じるところである。
元とはいえ大学教授がこんなお粗末な誤りをしてはいけない。
PCのスキルがないなら最早時代遅れであるので引退すべきであるし、視力体力の衰えであるならば尚更引退すべきであろう。

体調不良を責めることはできない。
特に70過ぎの爺さんなら尚更である。
であるならば、リスク管理は余計慎重に行うべきであった。
この点では、短期スクーリングで先生が来ないのに、単位を認めるという日大通信部の姿勢も問いたい。
大型連休とはいえ、少なくとも私は会社を休んで学校に行った。5月1日は月初である。会社員にとって月初とはどういう意味を持つものか、あえて言わない。ノホホンと過ごす学校職員には分からないだろうが、今一度考えていただきたい。
その中で都合をつけてきた者に対して、この仕打ちは一体どういうことなのであろうか。

私は、大学とは各自勝手に学ぶものだと思う。単位をもらえるなら自習で満足、という者も勿論いるだろう。それは構わない。
しかし一方で分からないから分かる者に教えを乞おうとする者にその機会を与える場でもあると思う。

この点で伊藤元教授がした行為は最低である。
体調不良なのは仕方がない。であるならば直ちに他の教員に頼むべきであった。代わりに来られた根本先生はいつも通り分かりやすく指導してくださった。
最初から根本先生の講義で全く問題ないのである。

同様にやはり日大通信部も怠慢である。
70を超えたジジイが常に体調万全である方がおかしいのだから、そのような者に任せず、若くてやる気のある者に積極的に通信部で講義するチャンスを与えるべきである。
その方がよほど若手研修者の業績にも繋がるであろう。

そのようなことを日大通信部に期待するのは酷に失することは承知の上であるが。